絵本旅行フランス編その2
エッフェル塔です。

思っていたよりゴツいものでした、動き出しそうな迫力です。

エッフェル塔の上から見たパリです。ヨーロッパの高い所は結構怖いです。
ケ・ブランリー美術館です。原始美術の美術館なのですが、展示の雰囲気作りがメチャメチャ良かったです。オススメの美術館です。

外観が美しいのはもうお決まりですね。

大昔の人々が何を感じて物作りをしていたのか?世界中の原始美術を一気に見る事で、少しだけ感じとる事が出来るような・・・

形や模様がとにかく面白いです。ユニークなのにスピリチュアルと言いましょうか。
パリ中の絵本屋さんを廻ってきました、40冊くらい買ったのですが重量制限が無ければもっともっと買ってしまっただろうってくらい、欲しい本が沢山ありました。

ここはパリで一番大きな児童書専門店「シャントリーヴル」フランスで活躍中の絵本作家チアキさんにもお薦め頂きました。http://www.chantelivre.com/japan.php
欲張りな僕たちはパリ中の「〜界隈」を廻ってきました、どこに行ってもこんな感じで町並みが美しくて飽きないんですよね。

サン・ジェルマン・デ・プレ

美味しいクレプリーに行こう!と言う事で行ったこのお店は「ラ・クレプリー・デ・カネット」です。店の雰囲気は最高、ガレットの味も期待してしまいます。

ここで隣に座ったフランス人の女の子二人組が、もの凄くフレンドリーに僕たちに話しかけて来てくれて、メニューの事とかを色々と教えてくれました。食べている間も「おいしい?」とかずーっと聞いて来てくれて、しかも僕の相棒が、メチャメチャ英語で外人さんと喋っちゃうタイプだったで、シャイな僕は「フランスの美人さんと英語で喋りながら食事」と言う難易度の高い環境の中で、味なんて半分くらいしか分かりませんでした。でも、楽しかった!旅は「行く所ではなくて一緒に行く人が大事」と言いますが、ホントそうで今回ほど知らない外人さん達と英語で喋った旅は無かったです。
ノートルダム大聖堂です。威風堂々としてますね。

パリは大都会なのに大きいシンボリックな建物のまわりに、それなりの間を作っているのが素晴らしいとつくずく思いました。
地下鉄の入り口は色々とありましたが、このアールヌーボー的なやつ良いですね。

こう言うのを見ると出来ればもっと街にアールヌーボーを残しておいて欲しかったなと思います。








