絵本旅行フランス編その1
ボローニャブックフェアに行くついでにフランスのパリによってきました。イタリアが3日に対してフランスが5日の日程、はたしてどっちが本当の目的化分からない感じですがフランス編です。
パリに着いたのは夜の遅い時間で空港からパリの中心部まで地下鉄で向かいました、事件はそのとき起こったのですが、なんと5人ほどの黒人の置き引きグループに襲われてしまったのです。僕たちの荷物を持って逃げようとしたので、とっさに奪い返しました。僕らがどなって奪い返すと逃げて行ってしまったので、なんだか頼りない悪者たちでした。
気を取り直して次の日はルーブル美術館からスタートです。

有名な正面入り口のピラミッドです。どんなもんかとワクワクしてきました。

中は想像していたより全然広かったです。超有名絵画が大安売りのように並んでいて、ちょっとこれはありがたみが無いぞなんて思ってしまいました。

窓から見たパリです。パリ中だいたいこんな感じで綺麗な古いビルが立ち並んでいます。グレーのグラデーションが美しい町です。

次ぎに行ったのはパリで一番美しいと言われるギャルリービビエンヌです。むかしの商店街ですね。風格があって本当に素敵でした。

中には雑貨屋さんや本屋さんやギャラリーやカフェ、オシャレなお店がひしめいています。ここのおもちゃやさんにあったクマのぬいぐるみが可愛かったです。でも買ったのは大好きなブタバンのステッカーです。

フランスで絵本作家をしている友人のchiakiさんと、そのお友達のかずえさんの家に遊びに行きました。旦那さんはフランス人でこの可愛いお嬢さんはティナちゃんです。

chiakiさんが出版社に用があるからと言うので、ぼくたちも連れて行ってもらいました。パリで絵本出版社さんに行けるなんて思ってもいなかったので、凄く嬉しかったです。それにしてもオフィスが格好良すぎてため息が出るばかりでした、こう言う所で働きたいです。
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コメント
ちなみに僕の怒鳴ったセリフ「やめなさい!」今考えると客観的過ぎておかしな言葉だと思う。しかもきっとフランス人にわからないよ。
投稿: 新井洋行 | 2010年5月 6日 (木) 15時05分