インタビューの後編です。
ミーテさんのインタビュー、後編を掲載して頂きました。是非見てみて下さい。
http://mi-te.jp/contents/cafe/portal_archivecontents.php?c=1&b=1&e=737
フランス日記が濃すぎてなかなか進みません。
ミーテさんのインタビュー、後編を掲載して頂きました。是非見てみて下さい。
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フランス日記が濃すぎてなかなか進みません。
とっても素敵な絵本のコミュニティサイト、ミーテさんにインタビューを掲載頂きました。僕の絵本作りを色々とお話しさせて頂いています。是非読んでみて下さい。
http://mi-te.jp/contents/cafe/portal_archivecontents.php?c=1&b=1&e=736
イタリア4日目はパリへの移動日と言う事もあり、夕方までボローニャブックフェアに行きました。出版社さんへの挨拶など絶対にやっておきたい事は1日目に出来たので、リラックスした気持ちで楽しく絵本を見る事ができました。日本で何年も絵本の事を考え続けて来たのにも関わらず、まだまだ新しい刺激を沢山もらえて、えらく得した気持ちになりました。
そしてこの日さらにスペシャルな出来事が。凸版さんのブースでフランスの出版社さんとの打ち合せに立ち会わせていただく事が出来たのです。つたない英語を交えつつ僕の色々な絵本を紹介させて頂くと、なんと「おおごえずかん」に一番興味を持って頂いて「フランスにはおおごえの種類はあまり無いけど頑張ってみたい」と言ってもらいました。自分で言うのもなんなんですけど面白い本なので是非フランスでも出版してもらいたいです。その出版社の人いわく「あおいちゃんや、おおごえずかんの絵のスタイルは他では見た事が無い」らしいです、これには大感激でした。
3日目のブックフェアでは色々なキャラクターが歩いていました。こういうの盛り上がりますよね〜!
このビジュアル、忘れられません。インパクト大賞です。
今回のこのロゴのフォント、イケてました。記念にパシャリ!
イタリア滞在中はボローニャブックフェアのそばのホテルに泊まったのですが、朝食のビュッフェが旨かったです。とくにケーキが美味しくて毎朝いろいろと食べてしまいました。
次回はフランス編をお届けします。いきなりちょっとした事件があります。
イタリアの3日目は、ヴェネチアに行ってきました。ヴェネチアは聞く人の意見の賛否が分かれていて、ディズにシーだよあそこは。などと言われていたので、自分の目でその良さを確認してきたいと思っていました。
先日の食事会で、裏路地が良いと教えて頂いたので、バス〜電車と乗り継ぎ、駅から裏路地を散歩しました。駅を出た所から、水の都は他には無い雰囲気を醸し出していて、テンションが上がります。さらに迷路のような小道を入って行くと、川と小道が入り組んでいて、建物が切り取る風景が、他のどこにも無い幻想的な世界を作っていました。

ヨーロッパのバスや電車は、内装が日本のと又違っていて、見て面白いです。

道を歩いていると、次々に出くわす川。道も川も広場も、色々な表情を見せてくれて、散策があきません。

僕が知らない野菜が色々と並んでいたり、日本のものとちょっと形が違うものがあったり。向こうで自炊をしてみたいな〜と思いました。

ここここ!って感じでした。ここですよね〜。ここまでは軒並み「素敵!」ばかりのヴェネチアでした。ただ楽しみにしていたサン・マルコ広場だけはもの凄い人ごみとおみやげの出店と工事中だった事もあり、ちょっとがっかりでした。

前回イタリア旅行をした時に一番心に残った食べ物がティラミス。日本に帰ってからそのあじを求めて色々と食べ比べましたが、日本ではあのあじに会えませんでした。そしてコレが今回の旅の初ティラミス。ああこの味この味、マスカルポーネとリキュールが、濃厚かつとろけるハーモニーをかもしだしているんですよね〜。
ボローニャに帰って、昨日イエラマリ展を見そこねた図書館にリベンジ。イエラマリの絵本は手に入るものはほとんど持っていたのですが、原画の緻密さは想像を絶するものがありました。緻密さだけではなく、動物の躍動感ももの凄くて、デザイン的に美しくかつダイナミックなフォルムに、うっとりしてしまいました。

ここの図書館も素敵で、天井のデザインや部屋や椅子のデザインも楽しかったです。置いてある本のチョイスも良くて、ここで見かけた本をあとでフランスで買ったりしました。